行動食・携行食のおすすめ5選!山での量やカロリーはどうすれば?アウトドアの豆知識!

こうどうしょく1
〈スポンサードリンク〉
山なんかを歩いていると、   う〜ん小腹も空いてきたし、   そろそろ行動食を取ろう   なんていってスニッカーズなんかを   取り出して...

山なんかを歩いていると、

 

う〜ん小腹も空いてきたし、

 

そろそろ行動食を取ろう

 

なんていってスニッカーズなんかを

 

取り出しては食べるわけですが、

 

飽きた…

 

もっと手っ取り早くカロリーを摂取できるものは…

 

という気持ちや

 

普段は小腹が空いたから食べてるけど、

 

そもそも行動食のちゃんとした目的ってなんだっけ?

 

 

などの疑問が時たま湧いてきますよね。

 

今回は、そんな気持ちや疑問を払拭すべく

 

行動食の本来の目的から

 

甘いもの・しょっぱいもの別でオススメ行動食をそれぞれ5つにまとめてみました!

 

案外大切!行動食についてもっと知ろう!

行動食2

行動食とは?

 

これは皆さんもご存知のとおり、

 

携行する食料のことで、歩いているときなどちょっとしたときにすぐ口に含むことができる食料のことをいいます。

 

有名なのは、チョコレートやアメ、ナッツ類なんかですよね。

 

最近では、カロリーメイトなどの栄養価の高いものから

 

ゼリー状のもので喉を潤しながらカロリーを摂取できるものなど

 

より食べやすく瞬時にカロリーを摂取できるようになってきました。

 

戦場での行動食

 

戦国時代の日本、サムライたちは遥か彼方の敵陣まで乗り込んで戦をしたわけですが、

 

そのときに握り飯を竹の皮などに包んで懐に入れ、行動食にしたといわれています。

 

忍びの場合はもっと特殊で、噛めないくらいに硬い煎餅を携行し、

 

長時間全く動けない場合(敵を監視するときなど)

 

口の中にその煎餅を放り込み、噛まずにゆっくり時間をかけて溶かすように栄養補給を行ったといいます。

 

 

アウトドアで行動食を摂取する意味

 

昔のような戦はありませんが、

 

現代ではアウトドアスポーツなどの身体をよく使うスポーツにおいて、

 

行動食が必ず必要になってきます。

 

登山などのアウトドアスポーツでは、

 

激しい登り下りや重たい荷物のため、多量にエネルギーを消費し、

 

その分多量なエネルギーが必要になるためです。

 

そして、そのエネルギーを生み出すために必要なのが、

 

「糖質」

「脂質」

 

となります。

 

これらはタンパク質を含めた3大栄養源にもなっていますよね。

 

これらを摂取することでエネルギーを獲得し、

 

また、複数回に分けて食べることで消化器への負担を軽減することができます。

 

そこで登場、エネルギー補給の役目を担うのが行動食なのです。

〈スポンサードリンク〉

甘いもの・しょっぱいもの別、オススメ行動食5選!

 

糖質と脂質は100g当たりです。

 

 

甘いもの

 

ソフトクッキー

こうどうしょく3

糖質:66g

脂質:20g

 

糖質・脂質・日持ちなど総合的にバランスが良い行動食です。

 

小分けに包装されているものがおおく、また味のバリエーションも豊富なため、

 

変化をつけやすいのでオススメですね!

 

ドライフルーツ

こうどうしょく4

糖質:92g

脂質:0.7g

 

日持ちするので非常食としても使えますが、

 

注目なのはその糖質の量です。

 

人間の身体は、歩く速度が上がると糖質を消費する割合が増えて、

 

ゆっくり歩くと脂質を消費する割合が増えます。

 

なので、急ぎ足なんかで登山するときには、糖質の多いドライフルーツなんかがオススメですね!

 

ドーナツ

こうどうしょく5

糖質:48g

脂質:29g

 

こちらは非常にバランスよく糖質・脂質が含まれているのが特徴です。

 

しかもカロリーが高いので腹持ちもいいです。

 

また、個人的にオススメな理由としては、

 

行動食でドーナツを出したとき、ただ単に嬉しいということです(笑)

 

みかん

こうどうしょく6

糖質:10g

脂質:0.1g

 

疲れた身体にミカン。そういうことです。

 

糖質・脂質ともに低いですが、水分多めなので喉がすっきりします。

 

あと、気分がまったりしますよね!

 

柿の種チョコ

こうどうしょく7

糖質:42g

脂質:26g

 

個人的に最もオススメな行動食です。

 

糖質・脂質のバランスも良く、ミネラルが豊富な塩分も含まれています。

 

登山中は大量に汗をかき、塩分を失うとめまいや倦怠感といった症状もでてくるため、

 

塩分の摂取も非常に大切なんです。

 

柿の種チョコはそれも解決してしまう一品です!

 

しょっぱいもの

 

柿ピー

こうどうしょく8

糖質:59g

脂質:21g

 

柿の種とピーナッツが合わさって、バランスのいい行動食の出来上がりです。

 

1つ一つが小さいですし、本当にいつでも食べれますのでオススメです!

 

ぬれせんべい

こうどうしょく9

糖質:73g

脂質:0.8g

 

気持ちはさながら昔の忍びですね。

 

忍びのように長時間口に含んでいるわけにはいきませんが(笑)

 

お茶とせんべい。

 

ちょっとした休憩のときにも気持ちを落ち着かせてくれる和の香り。

 

そこが最大のオススメポイントですね!

 

おにぎり

こうどうしょく10

糖質:34.4g

脂質:3.3g

 

不動の人気、おにぎりです。

 

これはもう、なにもいうことがありません。

 

具材はいろいろあるし、ふりかけかけてもいいし、

 

腹持ちもいいし、脂質が少ないのが少し気になりますが、

 

おにぎりを食べれる嬉しさには代えられません。

 

ミックスナッツ

こうどうしょく11

糖質:14g

脂質:56g

 

これも定番ですよね。

 

あと、お酒のつまみにうってつけ。

 

テント泊でビールを飲むとき、

 

低山ハイクで山頂でビールを飲むとき、

 

個人的な趣向で全部ビールになってしまいましたが、

 

行動食のほかにも、おつまみとして使えるのがオススメな点です!

 

梅干し

 

糖質:8.8g

脂質:0.1g

 

こちらも定番中の定番。

 

乾燥梅干しを持って行く方も多いのではないでしょうか。

 

塩分はもちろんのこと疲労回復効果があるといわれるクエン酸が入っている点が梅干しの良い点だと思います。

 

メインの行動食には据えず、たまに食べる程度がいいかもしれませんね。

 

おわりに

TPP3

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

いかがでしたでしょうか、行動食。

 

糖質や脂質がエネルギーを生み出し、シャリバテを防ぐためにも

 

ぜひ上に挙げたような行動食を携帯して山に登ることをオススメします。

 

グループ登山なんかで、

 

「今日はドーナツ持ってきた!」

 

なんて言われると嬉しいですしね。

 

どのくらいの量を持っていけばいいのか分からない方は、

 

余裕があればみんなで分けて食べるのもまた一興かと思います。

 

必要な摂取カロリーから逆算するか、最初はちょっと多めにもっていき、必要量の感覚を掴むと良いでしょう。

 

ではでは、今回はこの辺で!

〈スポンサードリンク〉
PREV:ヤマビルはアウトドアの敵!分布や出やすい季節、治療方法をご紹介!
NEXT:チャーリーシーンはなぜ今エイズ(HIV)に?気になる現在を追う!
モンベルのダウンを実際に着てみたので口コミ評価!感想とオススメは?

モンベルのダウンを実際に着てみたので口コミ評価!感想とオススメは?

アウトドアでよく聞くレイヤリングとは?その意味を分かりやすく!

アウトドアでよく聞くレイヤリングとは?その意味を分かりやすく!

モンベルのワオナブーツの口コミレビュー評価まとめ!評判やいかに?

モンベルのワオナブーツの口コミレビュー評価まとめ!評判やいかに?

筑波山を11月12月登山する際、初心者が気をつける4つのコト! 

筑波山を11月12月登山する際、初心者が気をつける4つのコト! 

コロンビアのアウトレットでブーツやダウンを!関東の安い店舗まとめ!

コロンビアのアウトレットでブーツやダウンを!関東の安い店舗まとめ!

パタゴニアのアウトレット!東京都内や千葉など関東の安い店舗まとめ!

パタゴニアのアウトレット!東京都内や千葉など関東の安い店舗まとめ!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です